宝石とは、この世に天然で存在する数多くの石のうち、ある条件を満たしたおよそ100種類の石のことをいいます。
中には例外として、真珠など、石でないものもありますが。
その、天然石が宝石となる条件とは、
まず、何といっても見た目が美しいこと。
きれいな輝きや、人を魅了するような美しい色を出していなければお宝である意味がほとんど無くなってしまいます。
次に、しっかりと硬いこと。
いくらきれいな石であっても、アクセサリーなどにして飾ろうとするとボロボロと崩れてしまうようでは、これも装飾品としての意味がありません。傷が付きにくく、そして風化しづらく、半永久的に所持できるからこそ、宝石が代々受け継がれる家宝ともなりうるのです。
そして最後に、希少価値があること。
たとえば、石英(ガラスの原料)は透明度が高く、石によってはある程度きれいで、高度もそこそこ充分だと思います。しかし、各地でたくさんとれるので(だからこそガラス製品の原料として成り立つのですが)、希少価値があるとは言えません。石英は宝石にはなり得ないのです。
宝石となるには、手に入れづらいというのも立派な条件となるのですね。
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テーマ : 宝石・天然石・パワーストーン - ジャンル : ファッション・ブランド